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2006/11/17

猫の命の責任

本当はjunior特集の予定だったのですが

ちょっと気になるというかショックだった話が

あるので今回はそのお話を聞いてください。

     

私のお気に入りにも入れてた方のブログ内で

その事件はおきました。

    

その方はまだホントに産まれて間もないような子猫を拾い

大事に育ててらっしゃってその成長記録のようなブログを

書いてらっしゃいました。

その方は今までも子猫を拾ったら育てて

ある程度大きくなったら里親に譲ってとしてらっしゃったみたいで

今回も里親募集をされてある方に決まりました。

     

その方との面談も済み子猫とも会わせ後は

もうちょっと大きくなったらお渡しするだけとなっていたんですが

急にその話がなくなったんです。

     

その方はブログ内で真実とお詫びとを載せ

ブログも今回でやめると・・・・・・。

その内容を読んで私は怒りと悲しみと複雑な気持ちになりました。

        

私も何度も遊びに行かせていただいてたのですが

その方はあまりにもその子猫を可愛がってらっしゃったので

いつかはそんな事が起こるのではと心配していました。

そんな矢先やはりおこってしまいました。   

     

里親さんに「嘘」をついて渡すのを止めてしまったんです。

やはり子猫の間自分の手で育てると愛情も育ち

手放したくなくなるのはわかります。

子猫も写真で見てても分かるぐらいなついてましたし・・・。

でも里親さんも譲り受けると決まった時点で色んな用意も

されていたでしょう。

なのに「手放したくない」という理由で里親さんからの

連絡にも出ず、あげくの果てにはその子猫が間違いで

亡くなってしまったと嘘を・・・。

      

ブログ内で真実を告げ謝罪されてましたが「嘘」は許されない。

相手の方の事も考えどうしても離れたくなければ

ちゃんと話し合いをするべきだったと思います。

里親に出すと決めたのなら出すべきとまでは言いません。

でも相手の方も猫好きならなおの事話し合いで解決できたのでは・・・?

と思えてなりません。

   

里親問題はここだけじゃなくいろんな所でおきてるかもしれません。

ですが猫も感情もある1つの命ですから責任という言葉の重みを

もう少し考えて欲しい。

正直難しい問題ではあると思いますが

でも同じ猫好きなら同じ猫を好きになって可愛いと

思った人の気持ちも考えて行動して欲しい。

1番にその子猫のこれからの人生。

その子にとってどうすれば1番か。

それを考えて行動して欲しいです。

     

子猫の飼い主さん。

あなたのした事は許しがたい行為だとは思います。

でもしてしまった事、里親さんの信頼は取り戻せません。

あなたを応援してくださってた皆さんの信頼も取り戻せません。

可愛すぎて手放したくなくなりやってしまった事なのは分かりますが

してはいけない事でしたね。

もう二度とこんな事はしないでくださいね。

この記事をその方が読んでくれるかわかりませんが

もしも読んでくれたら誓ってください。

どうかこれから「嘘」でも「亡くなった」など言わず

その子を生涯大事に育ててください。

お願いします。

その子が幸せになる事を祈ってます。

   

  

ちょっと難しい話になりました。^_^;

でも正直ショックだったんで・・・・・・。

皆さんはどう思われました???

   

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「猫」カテゴリの記事

コメント

タイトル読んでビックリ。
中身を読んで2度ビックリ。
そのブログを読んでまたビックリ。
(前に最初から読んだ事のあるブログでした)

里親に出すのが初めての方だと思ったら違うのですね。
どうしちゃったんでしょう。
子供じゃあるまいし・・・。
さらには実際に会っているんですよね。
面識があるならもうちょっと他の対応もあったと思うのですが・・・。
私には考えられないです。
最後に真実を書いたのがせめてもの救いのようであり、里親さんの事を思うとそのまま嘘を突き通した方が良かったのかもとも思うし、ため息しか出ませんね。フー。
もう後は、その子猫が元気に育つ事を祈るだけですね。

投稿: チャコ | 2006/11/17 16時34分

本当に残念です、楽しみにしてたブログの一つだったので・・
渡したく無いと言う切ない気持ちもわかります、しかし確かにあの嘘は悲しい嘘ですね。
真実を語る=許される、ではないですしね・・・

子猫が元気で成長してくれる事だけを望みましょう。。

投稿: 武内 | 2006/11/17 20時24分

ビックリです・・・
里親さんが見つかるまで育てるって決めていたのなら最初のとうりにするべきだと思います。
今までそうしていているんですよね!?
過去に里親に出された猫ちゃんよりも今回の猫ちゃんの方がカワイイから!?
一緒に住んだら猫ちゃんみんなカワイイです!大好きです!
やっぱり出せませんとか、出しますとか、私はあんまり好きじゃありません。
里親さんをするときは、ケジメをつけてするべきだと思います。

私の感情がすごく入った文になってしまいましたけど、双方その猫ちゃんのことがすごく大好きだったんだと思います!猫ちゃんは幸せです(^л^)
元気にスクスク育ってほしいですね!!

投稿: hime | 2006/11/17 20時49分

うーん。離れたくなくなってしまう気持ちはすごくわかるのですが…。他の人に託すのが里親さんだと思うし、せめて、正直に話すべきでしたね。
私は「亡くなった」という嘘が一番嫌いです。人の言葉には力が宿っていると思うから…。偶然だったのかもしれませんが、私が昔「母が倒れて…。」と嘘をついたときに、本当に母が急性胃炎で病院に運ばれたことがあったから…。
とにかく猫ちゃんに幸あれ!!

投稿: みーや | 2006/11/17 22時19分

チャコさん、こんばんは。
そうなんです。私も読んでビックリしました。
とても可愛がってらっしゃったのはとても分かるのですけど
大人なんだし相手の方の心情を考えたら出来ないような事をされたんで・・・・。
本当にその子猫を今回の事で憎んだりせず可愛がって幸せにしてくれるといいんですが・・・。

武内さん、こんばんは。
そうですね。嘘をつくなら突き通してくれたほうが里親さんも諦めがついたのに・・・。
とにかくあの子が幸せになってくれるのを祈るだけです。

himeさん、こんばんは。
感情的になるのは仕方ないですよ。
私も読んだ時はショックでこの方のしたこと言った事に正直腹立ちました。
でもこの方も追い詰められてたのかもしれません。
だからといって許される事ではないですが・・・。
今回の事で人間は勝手なのでその子猫に対して怒りや憎しみを向けないでくれたらいいんですが・・・。

みーやさん、こんばんは。
わかります。言霊ってありますからね。
だから余計にこの方の言葉に対しては怒りをおぼえました。
手放したくないのは分かるんですよ。
自分で育ててついてまわる様になったらなお可愛いと思うし・・・。
でもそれならヤッパリ里親さんとちゃんと話をするべきですよね?
本当に今回のこの事は残念です。
あの子猫が幸せになる事を祈るしかできません。

投稿: miki | 2006/11/17 23時08分

あぁ・・・・ (>_<)
ここにコメントを書こうと何度も書いては消し書いては消しの繰り返しで、結局キツイ表現でしか書けなかったからコメントを今日は入れるのをやめようとしてしまいました。

でも1回自分のブログに戻ってみたらmikiさんからのコメントを発見して何か自分も意見をと戻ってきました。

常に「相手への思いやりの心を大切に。」と自分に言い聞かせているpecori。自分が弱い人間だからこそ、そう思うのですよ。自分なら最初からそんな里親探し活動などしません。育てていくうちに離れたくないと必ず思うはずだから。自己満足の世界で人を傷つけるような表現で里親を希望されていた方だけでなく、このようにそのブログを見ていた人まで傷つけるのだと、ことの重大さに気がついて欲しいです。キツイ言い方しか出来ませんでしたが同じ猫を愛する者としてからの精一杯のお願いの気持ちです。長くなってスミマセンm(_ _)m

投稿: pecori | 2006/11/18 01時27分

pecoriさん、こんにちは。
コメント有難うございます。
ホントにそうですね。私も同じ猫を愛するものとして
この話を読んでくれるか分からなくても皆さんと本人に伝えたくて載せました。
悲しい話です。だからこそこの記事を読んで少しでもこのようなことがおこらない様に・・・。
つらい気持ちにさせちゃってすみませんでした。

投稿: miki | 2006/11/18 15時03分

この話初めて聞きました。
ひどい『嘘』ですね。
釈然としません。
とある漫画家さんは同じような境遇でもきちんと里親希望の方にお手紙を書いて対処されていたのに。
人間ですからそんな奪い合いのような事はしないはずです。
きちんと説明するべきであったと思います。同情なんかしません。
人間として『責任のあり方』をきちんと考えた行動をしていただきたいものです。

投稿: 山里 | 2006/11/18 19時35分

こんにちゎ。
ゎたしもこの話ゎ初めて聞きました。
子猫を育てていくうちにかゎぃくなってしまう気持ちゎ誰にでもぁると思いますが、どぅしちゃったんでしょうね。。初めて里親に出す訳じゃなぃのに。
最後まで責任をもってやっていただきたかったです。
軽い気持ちでやるものでゎなぃはずです。
猫の命を軽い気持ちで考えてるのと同じだと思う。
とても残念ですね。

投稿: azumi | 2006/11/19 11時30分

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